ブログトップ

激痛(ぁぃたっ!)

torment.exblog.jp

表面的生活主張型日記

そして、マウスパッドは完成した。

キットが届いてから早数日、なんとかデザインを確定した。

紙は1枚しか無い。
失敗は、許されない。

Mymio DCP-390CN
マニュアルには、エプソン推奨と書いてある。が、
エプソン嫌いなんだよ。ヘッドが詰まりやすくてパージしまくるっていうイメージなんだよ。
ま、10年以上前の600dpi時代のことだけどね。今は大丈夫なのかもしれいね。

ってことで、当方エプソンは持っておらんので、DCP-390CNの廉価版、DCP-165Cを使い、A4普通紙に印刷してみる。

色が薄い。

どうやらこのプリンタは薄目に印刷されるようだ。
そうとわかれば簡単である。
元画像を濃くしてやればいいだけのこと。

ちゃちゃっと色補正を行い、再度印刷してみる。
うん。ばっちりである。

画像を保存し、専用紙をセットしていざ本番!

マニュアルをよーく読むと、「スーパーファイン」で印刷しろと書いてある。
MyMioにはそんな設定はあるはずも無い。
それに該当するであろう設定にする。
用紙の設定をインクジェット紙、印刷品質を写真にして印刷開始ボタンをポチっと押す!あとは待つだけ!簡単!まっ・たく・かん・たん・だ!

って、
なんでモニターと同じ色で印刷されてくるかな!
あぁそうか!普通紙の通常印刷では薄目だけど、インクジェット紙で写真印刷だと見た目通りの印刷になるのね!今その仕様を理解した!うん。もう遅いよね!
いいよもうこれで。先に進めよう。
ちょっと濃いめに印刷されただけで、雰囲気は破綻していないしね。

乾燥時間(定着時間)を設けます。
とりあえず、まる1日ほったらかしておきました。





透明保護シートを印刷面に貼ります。
これはクルマの遮光シートを貼ったことがある人ならよゆーです。
あの作業に比べたらメッチャ簡単です。

次に、印刷面裏のシートを剥がしてスポンジシートに貼りつけます。
この作業も簡単。

次、四辺のカット。
コレが難しい。
一般家庭にカッター台などあるわけもなく、また、机に切れ込みを入れるわけにもいかず。
しょうがないからダンボールを台にしてトライしてみたのだが、やっぱうまく切れないのであった。
最終的にはハサミを使用した。
はじめからハサミを使えばよかったと思った。ハサミの方が綺麗に仕上がったよ。

最後に四隅を丸めて、で、完成!















d0038900_136133.jpg



わかるだろうか?
わかりやすいように真上からの写真も掲載しよう。
d0038900_137825.jpg



わかっていただけたろうか?
そう、
「机柄」のマウスパッドである!
この机にはとてもよく馴染むナイスなデザイン!
どこにも売っていないという優越感!
これは、いいものだ!!
[PR]
by ishioky | 2010-04-03 01:41 | マウスパッド作成