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激痛(ぁぃたっ!)

torment.exblog.jp

表面的生活主張型日記

借り物

うわさ先行型の、とあるポップスCDを借りる。

帰り道、早速クルマで聴いてみる。

ドライブ:Sony CDX-L410B
Fスピーカ:パイオニア3Way
Rスピーカ:ケンウッド3Way
サブウーファ:ビクター


違和感がすばらしい。
いまどきのポップスCDでは珍しく、音量控えめ。
ボリュームを上げてみるも、小さな細かい音が入っているとか、盛り上がりをみせるとか、そういった技法のために音量を絞ってあるわけではないようだ。
エンドレスで帰宅するまで聞き続けたが、違和感という感想以外出てこなかった。
やはり、カーオーディオでの限界であろう。
雑音の中では細かい音は拾えまいて。

ってことで、帰宅後、パソコンで聞いてみる。

ソフト:ウィンドウズメディアプレイヤー
USBヘッドフォン:オーディオテクニカATC-HA4USB

上記のアンプ内蔵ヘッドフォンで聴いてみる。



これは、1発録音&無調整なのか?

そんな疑問が沸き起こる。

このズレているように聞こえるハモりはわざとなんだろうか?
これはそういう演出なんだろうか?

歌詞カードも見てみた。
なんだ?この「こんな感じにしておけばウケるっしょー」みたいな歌詞は?
色々な意味で凄いっすねーーー


さて、
まぁせっかくなんで、

CDデッキ:デノンDCD-165〇AE
パワーアンプ:A級 9W/8オーム M〇S-FET No-NFB


やばい。
ピアノ、隣りのキー叩いてるのではないかという箇所が何箇所も・・・
多分わざとなんだろうけど!


うわさどおりの出来栄えのモノであった。
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by ishioky | 2006-08-16 02:11 | サウンド